運転する重機で変わる仕事

大型車

建設の求人募集として、重機ドライバー、重機オペーレーターが掲載されていることが多いです。ドライバーだけの求人もありますが、土木作業員とドライバーの両方の仕事をこなす求人も少なくないでしょう。建設現場では、様々な重機を操作することになります。重機によって目的は違いますし、操作方法も異なります。重機の中でも、ポピュラーなのは油圧ショベルです。油圧ショベルのドライバー求人内容は、土砂を掘り起こすことです。人間が土砂を掘り起こすとなると、非常に時間と手間がかかります。油圧ショベルを使って土砂を掘り起こすことで、効率よく業務を進めることができるでしょう。荷物が積まれているパレットなどを持ち上げて、指定された場所まで運転するのがフォークリフトの仕事です。フォークリフトの場合は地上での仕事になりますが、クレーン車の場合は高い場所に資材搬入したり、柱を建てたりして、地上から空中に対する動きが多いです。クレーン車の種類は様々ありますが、基本的に高所のつり上げに使用されています。このように、同じドライバー求人でも運転する重機が異なれば、仕事内容も大きく異なるでしょう。

建設のドライバー求人を探す時に、多くの人がチェックするのが給料の部分です。求人によって給料は異なりますが、月給は35万円程度、年収400万円程度が平均所得です。平均所得を知っておくと、ドライバー求人を探す時の基準として判断することができます。ただ、運転する重機や現場での経験年数などによっても変わってくるので、注意が必要です。